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2012年06月20日

「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生R.Yさん(女性)の声

受験科目:平成24年度弁理士試験短答式筆記試験

短答試験合格しました!!
望ゼミの先生方、スタッフの方、ゼミ仲間の皆さまのおかげです。ありがとうございます。
昨年、短答試験に失敗して、勉強方法が間違っていると感じていたときに、インターネットで望ゼミを知り、思い切って飛び込んで本当に良かったです!
ゼミでは、条文、青本を中心に基礎から教えていただき、一から勉強し直すことができましたし、質問やディスカッションで、条文に対する理解を深めることができました。
時期に合わせてその都度、勉強の方法等も的確にアドバイスして下さったので、迷うことなく勉強を進めることができました。感謝することばかりです。
それから、ゼミ仲間で一緒に目標に向かって勉強し、励まし合いながらそのままの勢いで短答試験に臨むことができたことも短答突破の大きな力になりました。
これからも、ゼミのみなさんと合格を目指して頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。




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2010年11月04日

「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生K.Tさん(男性)の声

受験科目:平成22年度弁理士試験 論文式試験合格


◇受験歴
 ◆受験回数:5回(H18〜H22)
 ◆短答受験:4回(H18〜H21)、合格1回(H21)
 ◆論文受験:2回(H21〜H22)、H21の成績は、DAB(特意商)。H22合格。

今の論文試験は、問題文で聞かれていることをきちんと答えれば、合格できるようになっているはずです。これは、ものすごく基本的で当然のことのようですが、他の予備校ではこの点をおろそかにしていると感じました。模範解答をもらっても、問題文に正しく答えているのか首をひねることもありました。
合格答案への近道は、問題文を正確に読み取る力と、法律論文をまとめる力の2つの大きな要素があると思います。望ゼミを受講してみて、私には2つの能力が欠けているという重大な弱点に気が付いたのです。試験で評価されるのは答案です。いくら知識があっても、この2つの能力が足りなければ、合格答案を作り上げることは難しいでしょう。
予備校の模試や答練では成績が良いのに、本番になるとなかなか合格できない人は、きっと、的外れなことを解答してしまったり、あまり重要でないことを一生懸命書いてしまう癖があるのかも知れません。その原因は、問題文を正確に読むことができていないのが大きいと思います。でも、他の予備校では、なかなかそういうことに時間を割いてはくれないでしょう。望ゼミは、問題文を正確に把握する力と、法律論文のまとめ方に多くの時間を割いてくれました。おかげで、難関の論文試験にもすぐに合格することができました。大変感謝しています。
それと、勉強をする上で気を付けていたことは、予備校の資料を使う時は、なるべく青本、審査基準、改正本や、特許庁HPの公式の資料で根拠・出典を確認するようにしていました。
望ゼミの皆さん、早期合格に向けてがんばってください。

講師陣コメント
K.Tさん。論文合格本当によかったですね。最終合格を成し遂げてくださるものと信じています。
それから、アドバイスありがとうございました。現望ゼミの受講生の方達の大きな励みになると思います。2月に論文の書き方が解からなくなったと言っていましたよね。それなのに5ヶ月後の本試験で見事合格したのは、ご本人のたゆまぬ努力と、2月望ゼミで合格論文の書き方を知ったためだと思います。今後のご活躍をお祈りしております。


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2010年10月28日

「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生T.Sさん(男性)の声

受験科目:平成22年度弁理士試験 論文式試験合格

みなさん、こんにちは。
私は、今年、論文試験にやっと合格することができました。2011年の論文試験突破を目指している受験生の皆さんが、私と同じ過ちを犯さないようにと思い、自らの恥を顧みず筆を取らせていただきました。
私はこれまで10年以上にわたり、L予備校の論文合格完成講座、論文合格完成答練、論文マスター講座、論文マスター答練、W予備校の論文答練等、「これで論文試験突破」と銘を打った数多くの論文講座・答練を受講してきました。このゼミに出会うまでに、受験予備校に支払った「お布施」の額は、既にBMW3シリーズが買えるほどの額を上回っていました。しかし、法学部出身でない私は、法律的な論文答案をどのように書いたらよいのかが判らず、皆さんが持っているのと同じ予備校が提供するレジュメこそが、法律的な正しい論文の書き方を示しているものと信じきっていました。
予備校で配布される「模範答案」を目指して、言われた通り忠実に「侵害の定義(侵害とは〜)」を必ず書いていくつも項立てして項目を挙げるよう努力した結果、答練での成績も伸びるようになりました。

ところが・・・・・

どうしても、本試験では合格することができないんです。「もう、このまま論文試験には合格できないのではないか。」そう諦めかけていたときに、望ゼミの「論文過去問解析講座」と出会いました。説明会に参加したときは、それまで非公開だった私ゼミであったせいか、予備校のように立派でもなく、なんとなく不安なイメージを受けましたが、講師の方の法律的な論文の書き方の説明を聞いて目からウロコ。「そうだったのかー!!」、それまで抱えていたモヤモヤが吹き飛んだような感じでした。もちろん、即日申し込みました。
この講座は、それまで他の予備校では決して教えてくれることのなかった法律答案の書き方を身につけさせてくれました。そして私はこのとき初めて、「今まで間違っていたんだ…」と気づき、BMW3シリーズ分のお布施を払ってきた自分を心から悔やんだのです。「論文過去問解析講座」に続いて、「速習合格力完全マスターゼミ」に通い、改めて逐条解説のポイントを教えてもらい、きっちり通読しました。

私はこれまで弁理士試験の論文式筆記試験を8回受けました。この講座を受ける直前の論文試験(6回目)の評価では特実・意匠・商標の順に「D・C・C」(ダウ・ケミカル・コーポレーションと呼んでいます(苦笑。)であったのが、この講座を受けた後の論文試験(7回目)の評価では「B・A・A」と大きく合格へと近づき、そして今回(8回目)、永年の念願であった論文試験合格を果たすことができました。

最近の論文式試験は、複雑な事例問題であるだけでなく、特許庁のHPを見ると、法律学者の先生方や、元判事・弁護士の先生方等が採点を行っています。ということは、正しい法律答案の書き方を身につけなければ地雷をふんでしまい、私のような笑えない評価になってしまいます。もちろん、どの予備校を信じるかは皆さんの自由だと思います。しかし、私と同じ過ちをせず、一年でも早く合格されますことを、心から祈っております。

講師陣コメント
T.Sさん。合格本当によかったですね。最終合格後に盛大なお祝い会しましょう。もちろん今年に。
それと、アドバイスありがとうございました。BMWのくだりは、運営側も読んで爆笑してしまいました。でも、却ってこういう格好つけない実感のあるアドバイスは、これから合格しようと頑張っているゼミ生の皆さんにとって、物凄く価値のあるものだと思います。今後のご活躍をお祈りしております。


posted by 望ゼミ at 22:37 | 合格者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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