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2012年11月26日

「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生N.Sさん(男性/文系/ 会社員)の声

平成24年度弁理士試験合格!

望ゼミを受講することにより、平成24年度の弁理士試験に合格しました。

私が望ゼミの門を叩いたのは、前年度に合格された方にすすめられたことによります。
今回の合格につき、ご指導いただいた望ゼミの講師の方々にお礼申し上げるとともに、すすめてくださったその方にも深く感謝申し上げます。

今年の論文本試験の意匠法第一問を見た時、すぐに「書いてはいけないこと」「書かなければいけないこと」が頭の中に浮かびました。というのは、特・実から意匠への出願変更については、望ゼミの講義でその趣旨の説明を「正しく」受けていたからです。
そのおかげでこの第一問を難なくまとめ、落ちついてその先の答案作成をすることができました。いわゆる大手受験機関でいう「的中!」というものですね。

ただ、望ゼミにおいて本試験での「的中」はさほど重要なことではありません。
私が望ゼミで得た最大のものは、「理解を示すというスタンス」であり、それを実現するための「具体的な方法」でした。これらはオールマイティであり、強力です。

望ゼミを受講する前の私は、巷に流通しているレジュメの暗記に励み、「項目」が挙げられていればそれだけ得点になり、「こういう設問のときは、こう書く。」というパターンをたくさん覚えて、それを組み合わせればよい答案ができ上がるものだと信じていました。しかしこれだけでは万全ではないことがわかりました。
特に長年受験生をやっている私のような者にとっては、受験機関でしか通用しない、間違った知識も身についてしまうことで、逆に危険ですらあります。

望ゼミの答案練習では、他の受験機関の答案のように○(マル)がたくさんつきません。
大きな×(バツ)が容赦なくつきます。今までの常識を覆すものも多くあります。
論述の順序、また、言葉や理由づけの精度についても、「理解を示す」ために不十分または不適当である場合は、バッサリ切られ、的確、詳細なコメントを受けることになります。この過程で、知識や考え方の矯正が行われていきます。
これに対し、不明な点は質問し、しっかり復習すれば、「目から鱗が落ちるように」「何か」がわかります。

今年の本試験で「項目を揃えたのに評価が低かった」という方は、目に鱗が付いているかもしれません。望ゼミで厳しい指導を受けることをおすすめします。





タグ:弁理士 合格
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「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生T.Yさん(男性/理系/ 会社員)の声

平成24年度弁理士試験合格!

この度、弁理士試験を最終合格できたことは、望ゼミに参加したことが大きな要因の一つとしてあげることができます。
望ゼミを知った切っ掛けは、弁理士受験新報のNo79(2011/8)の特集記事でした。
その特集の平成23年の論文試験必須科目の模範解答例と解説を拝読させて頂いた時の衝撃を今も忘れることはできません。
そして、受験指導機関との指導とは異なる視点を持つ望ゼミの「論文本試験パワーアップ講座」を受講しました。
たった全1回の講義でしたが、その内容の深さに感銘を受けました。
このため、「合格論文演習ゼミ2012」を申し込むことに決定しました。
上記講座を受講したことにより、合格論文、判例論証の作成方法について、新しく気づかされることが多くあり、マンネリ化した受験勉強のモチベーションを高く維持することできました。
また、ゼミの重要論点演習の問題の奥深さに大変驚きました。
正直、受験指導機関の答練のレベルとは比較になりませんでした。
受験指導機関の多くの答練問題を作成する必要があるため、どうしても問題の質に限界があると思います。
しかし、望ゼミの問題は、本試験の問題の質と遜色がないと断言できます。
本年度の論文本試験を受けた望ゼミの受講生の方は全員上記のように感じられたと思います。
また、演習の答案添削はとても丁寧して頂き、今まではっきりしていなかった自分の弱点を理解することができました。更に、詳細に記載された講評は、とても参考になり、論文本試験の前日まで何度も読み返しました。
結果として、本年度の論文試験は、ある意味、望ゼミの重要論点演習よりも容易に感じ、落ちついて試験に臨むことができたと思っています。
今年で短答免除が切れる最後の年に、望ゼミに巡り合えたことは幸運でした。
御指導を頂きましたM先生、K先生には、改めて深く感謝いたしております。
この場をお借り致しまして、改めまして心より御礼申し上げます。



タグ:弁理士 合格
posted by 望ゼミ at 15:20 | TrackBack(0) | 合格者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生Y.Tさん(男性/理系/ 会社員)の声

平成24年度弁理士試験合格!

最終合格して、今までの苦労がようやく報われてほっとしているところです。
本当にご指導ありがとうございました。

私が、望ゼミを知ったきっかけは、昨年論文本試で意匠のみで大失敗した結果を受けた時期でした。予備校では、答練や模試も含めて常時60点以上をキープしていたにもかかわらず、どうしてこのような結果になったか皆目見当もつきませんでした。
この途方に暮れて、どうすればいいか悩んでいた時に、最終合格を果たした友人のうちの一人が「絶対にこのゼミがいい」と勧めたのがきっかけでした。

実際に論文ゼミを受講してびっくりしたのは論文本試と似たような問題がいくつもでていたことでした(後述しますが、実際に本試で的中しました)。
その中で、自分ではできた(他の予備校では絶対に高得点になる)と思って解答した答えが非常に悪い評価を受けることがありました。そのため、解答だけでなく、ゼミの中でふれる添削内容等は非常に勉強になりました。また、論点の着眼点や勉強方法等は、「そんなことが大切なのか!」とはっとさせられたことがよくありました。こうした機会を重ねることで、なぜ論文本試の評価が低かったのか、どうすればよいのかが明確に意識できるようになってきました。

論文本試では、もちろんすべての問題に自信をもって完璧に答えられたわけではありませんでした。しかし、昨年のような本試特有の意外・焦り感みたいなのは全く感じることはありませんでした。これは論文ゼミの中でふれた問題(特に意匠、商標)がいくつも出題され、出題雰囲気が似た問題を解いたことが大きな要因だったいえます。

さらに、正直ここまでは期待していませんでしたが、この論文ゼミでやったことが、実際の口述本試でも大変役に立ったことを付け加えておきます。口述本試では、条文だけでなく、趣旨、判例等も問われますが、論文ゼミ中でふれたことが、口述本試でも問われ、特許では時間を知らせる一回目のベルが鳴る寸前に、意匠、商標ではベルを気にする暇もなく、あっという間に口述本試を終えることができました。

振り返ってみれば、最後の最後まで、お世話になりっぱなしでした。
特にM先生、K先生、本当にありがとうございました!



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