弁理士試験対策「短答合格のための解法テクニック講座」申込受付中!

2015年11月19日

お祝いの言葉と短答過去問集

合格者のみなさん、おめでとうございます。

平成27年に行われた弁理士試験の最終合格者は319名でしたね。最終合格を勝ち取った皆さん、本当におめでとうございます。もうこの後は、当面の敵はお酒だけです(笑)

結果的には、今年の口述試験でつまずいてしまった方が極めて少なかったわけです。この点、特許庁サイドで口述試験の合格者を調整したというよりは、口述試験前に厳しくふるいをかけた結果というべきでしょう。現に、数名の方から頼まれて口述試験前に稽古をつけましたが、今年はレベルがしっかりしているという印象を受けました。

さて、そうなると来年以降は更に短答式試験対策が重要となります。ちょうど、当ゼミの講師が執筆した「解法プロセスがひと目でわかる!弁理士体系短答過去問」について、いくつか質問等をいただきました。そこで、この本について、簡単に説明することにします。

弁理士試験において過去問集というのは、有名予備校などいくつか出版されています。受験生の方も、解説がシンプルなほうがいいとか、趣旨的な引用があるほうがいいとか、様々でしょう。好みのものを使えばいいと思います。ただし、本当に自分にあったものを選ぶかどうかで、その後の実力は差が付きます。

望ゼミで執筆した「解法プロセスがひと目でわかる」は、本当にひと目でわかるかどうかは別として(笑)、受験者が問題を解くにあたっての頭の中を表現しています。思考プロセスといったほうが適切でしょうか。短答試験において正答を導き出すためには、まず@短答的論点はどこか…簡単にいえば怪しい箇所を認識できるか、次にAその怪しい箇所が条文の該当要件に当てはめられるかどうか、というプロセスが必要です。その訓練が実戦的にできているか否かが得点力を大きく左右します。

本書は、単純に「何条はこうだが、問題文はこうなので誤っている」といった表現を意識的に避けて、できる限り全問にわたり正解に至るまでの思考プロセスを表現し、訓練できる解説構成となっています。

ということで、本書の使い方などに関するご質問の回答といたします。

なお、本書を最大限に活用することにより短答的思考プロセスを鍛える短答ゼミを企画しています。興味ある方はご参加ください。

http://nozomiseminar.seesaa.net/article/427425607.html


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タグ:合格
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2014年10月12日

弁理士試験対策「総合実戦ゼミ2015」無料ガイダンスのお知らせ

下記の要領で、総合実戦ゼミの無料ガイダンスを開催いたします。
このガイダンスは申込み不要です。興味がある方は、お気軽にお越し下さい。


| 日時
2014年10月30日 19:30-20:45


| 会場
渋谷商工会館
HP*http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shoko.html


| 内容
1. 「総合実戦ゼミ2015」のスケジュール・システム
 (1)日程について
 (2)会場について

2. 近年の弁理士試験の傾向・動向
 傾向から必然的に導かれる学習方法について

3. 短答式試験対策
 (1)どうすれば合格する基準を超えることができるのか
 (2)今の短答式試験で問われている知識とは何か
 (3)短答対策ゼミにおける学習内容について

4. 質疑応答


| 持参する物
1. 使用図書(必須)
  ・法令集
  ・工業所有権逐条解説(特許庁編)

2. 筆記具、ノート

※このガイダンスは申込み不要です。興味がある方は、お気軽にお越し下さい。



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タグ:説明会
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2014年09月30日

平成26年度弁理士試験論文式筆記試験合格発表について

 論文式筆記試験合格発表がありました。合格された皆様、本当におめでとうございます。合格報告のメールをくださったゼミ受講生の方々、あとホントに最後の一歩を残すのみです。気を緩めずに頂上まで一気に駆け上がってください。合格者の方は、講師陣が口述稽古をつけて差し上げます。必殺技及び、絶対にやってはならないことを伝授しますので連絡をくださいね。
 さて、今年は、論文試験の受験者が必須科目で1263名、選択のみを残す方の受験も含めれば、概ね1300人が論文試験に挑戦したことになります。発表では合格者数は358名ですから、近年では最も少ない人数です。論文式試験の合格率は27%といったところでしょうか。受験者総数が減少している点を考慮しても、来年の合格者が飛躍的に増えるということは考えにくいところです。
 合格された方と、残念ながら番号がなかった方の違いはなんでしょう。
 番号のなかった方は、もう一度だけ自分の答案を振り返ってみましょう。論文式試験に才能など必要ありません。逆に才能溢れる方であっても、書き方・答え方が誤った論文答案作成方法に捕らわれていれば失敗してしまいます。これも一つの機会だと思い、自分が失敗したポイントを認識してみましょう。それが、次の挑戦における合否の分水嶺だったりするのです。
 
 頑張ってください。応援しております。

望ゼミ


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