弁理士試験対策「短答合格のための解法テクニック講座」申込受付中!

2013年12月18日

弁理士試験論文式試験対策「合格論文演習ゼミ2014」

合格論文演習ゼミ2014.jpg
イントロダクション
今の弁理士試験論文式試験に合格するには、3つの能力が必要です。

<1>設問の問題文を正確に解読し、出題者の題意を的確に把握する能力です。
どんな問題でも的確に論点を把握する能力を養うには、本試験と同レベルの精錬された問題で演習することが必要です。合格論文演習ゼミは、本試験と同レベルに作り込んだ問題を提供します。

<2> 設問が求める法的問題点(論点)の解決として、条文の正しい理解を示しながら論理的な文章で解答する能力です。
論点には様々な解答パターンがあり、これを身に付けるには、答案形式の演習よりも論点ごとの演習が有効です。

<3> コンパクトな解答を作成できる能力です。
限られた試験時間の中で多数の論点を示す論文式試験に対応するには、必要な項目を落とさずに、かつ法的構成がしっかりした合格答案を作成するテクニックが必要です。

コンセプト
「合格論文演習ゼミ2013」では、「弁理士試験合格論文ガイドブック」の著者である望月・小松両講師により、ゼミ参加者全員に対して、弁理士試験本試験で合格論文と評価される答案を作成することができる実力を指導・養成します。

【1】 合格論文の書き方について過去問分析を通じて伝授
【2】 計6回の重要論点演習に加えて、2回の通学型答案練習会
【3】 判例の論証作成方法も伝授

なお、「合格論文演習ゼミ2013」会場での講義&ディスカッション方式と通信添削方式の併用により行います。
最初に合格論文の書き方をレクチャーしたうえで、通信添削方の論文演習を行い、更に、2度の通学型による答案練習会を行います。通信添削方式を一部採用することで、時間と場所を拘束されることなく、予復習や、短答式試験対策の勉強と平行する場合などに負担が少なくなるため、自分のペースで勉強することができます。

無料ガイダンス
詳細はこちらから

日程
2014年1月18日〜2014年3月1日 全10回
(諸般の都合により一部日程が変更される場合もある点、ご了承ください。)

【合格論文答案作成方法(講義)】
開催回(通学or通信)/日カリキュラム場所/時間/通信回答期限
第1回(通学)/1月18日(土)講義・ディスカッション:合格答案の書き方T過去問解析を通じて合格答案の書き方を講義青山こどもの城ホテル研修室(予定)PM13:30〜PM17:00
第2回(通学)/2月1日(土)講義・ディスカッション:合格答案の書き方U判例を含めた論証作成方法、他青山こどもの城ホテル研修室(予定)PM13:30〜PM17:00

【通信添削演習】
開催回(通学or通信)/日カリキュラム場所/時間/通信回答期限
第1回(通信)/1月20日問題発送(E-mail)論点演習:特許法前半解答受付期限:1月27日(郵送)
第2回(通信)/1月27日問題発送(E-mail)論点演習:意匠法前半解答受付期限:2月3日(郵送)
第3回(通信)/2月3日問題発送(E-mail)論点演習:商標法前半解答受付期限:2月10日(郵送)
第4回(通信)/2月10日問題発送(E-mail)論点演習:特許法後半解答受付期限:2月17日(郵送)
第5回(通信)/2月17日問題発送(E-mail)論点演習:意匠法後半解答受付期限:2月24日(郵送)
第6回(通信)/2月24日問題発送(E-mail)論点演習:商標法後半解答受付期限:3月3日(郵送)

【集合模試】
開催回(通学or通信)/日カリキュラム場所/時間/通信回答期限
第1回(通学模試)/2月8日(土)模試型答案練習:「第1回答案練習会」特許法前半・意匠法前半より各1通の答案練習会・解説・通信前半を含めた総評等青山こどもの城ホテル研修室(予定)AM10:00〜PM17:00
第2回(通学模試)/3月1日(土)模試型答案練習:「第2回答案練習会」各法全範囲を出題範囲として、特許・意匠・商標各1問ので答案練習会解説・通信前半を含めた総評等青山こどもの城ホテル研修室(予定)AM10:00〜PM17:00

※(1)問題は、上記カリキュラムに従って、受講生にメールによって送信します。
※(2)受講生の答案は、郵送により望ゼミ事務局に送付していただきます。事務局が受領次第、講師が添削し、添削後の答案は郵送によって順次返却します。

講師
望月良次 弁理士(平成21,22年弁理士試験委員)
小松正典 弁理士
土田幸広 弁理士
伊藤由里 弁理士

場所
青山「こどもの城ホテル研修室」
渋谷区青山劇場隣接(渋谷駅徒歩10分)
URL:http://www.kodomono-shiro.jp/access/

受講料
全10回 85,000円
(「合格基礎力完成ゼミ」「合格短答力完成ゼミ」の受講生は80,000円とします。)

定員
定員30名とします。
定員数に達し次第、募集を打ち切りますのでご了承ください。


お申込み
締め切りました。


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タグ:論文
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2013年09月25日

弁理士試験短答式試験対策「合格短答力完成ゼミ2014」

goukakutantoryoku2014 .jpg

イントロダクション
平成25年弁理士試験短答式試験は、4,734名が受験し、合格者は375名という極めて狭き門となりました。これは、平成24年弁理士試験短答式試験と比較すると、合格率にして平成24年の26.1%から実に9.2%まで落ち込んだことになります。
その一方で、合格基準点に注目すると、平成24年が37点であったのに対して、平成25年は39点が合格基準点でした。すなわち、合格点が2点上昇しただけで合格者が激減したことになります。この点、「弁理士試験突破!望ゼミ」では、平成25年の短答式試験を徹底的に解析・研究しました。

短答式試験の傾向と対策
(1)「いくつあるか」問題の増加
短答式試験における「いくつあるか」問題の出題数が、平成25年においては32問と10問以上も増加しました。ただし、問題文の一枝ごとの内容を分析してみると、実は、難易度自体は例年と比較しても左程変わり映えするものではありません。それにもかかわらず受験生の得点が下がってしまうのは、この問題形式においては、1枝でも正誤を違えると設問自体が不正解となってしまうからです。すなわち、全ての枝に正確な正誤の判断が求められることから、網羅的かつ精度の高い知識が身についていないと正解を積み重ねることができないのです。

(2)条文を複合的に適用して解決を図る問題の増加
単一の条文をシンプルにあてはめて解決できる問題は減少し、関連する複数の規定をリンクして適用しなければならない問題が増加しました。

コンセプト
これから益々難関となることもありうる短答式試験の出題に対抗するには、規定の内容が高い精度で頭に入っていることが最低限の前提となります。さらに、それを体系的・連係的な学習を通じて事案に的確に適用していく能力が必要となります。
この観点からは、短答式試験に合格するためには、やはり「暗記」は避けて通ることはできません。しかし、その範囲は膨大であり、受験生には大きな負担となっています。また、短答式問題を解くために実際に必要とされる知識は、単純に暗唱できるような知識ではありません。短答問題を目の前にして、それを解こうとする思考プロセスの作業において、頭の中の記憶から確実にフィードバックすることで、その問題の解法の基準となるような知識が求められるのです。
望ゼミは、少しでも受験生の負担を減らすための方法を研究してきました。そのためには、短答式試験に最低限必要となるような知識を効率良く習得できる学習が必要です。
「合格短答力完成ゼミ2013」は、条文を暗唱したり、受験生同士が自己の意見をディスカッションするようなゼミではありません。独自に開発したテキストを利用しながら、短答式試験の実践に役立つような知識を集中的に取得しましょう。

無料ガイダンス
詳細/お申込はこちら

日程
2013年11月22日〜2014年3月6日 全18回
(諸般の都合により一部日程が変更される場合もある点、ご了承ください。)

基本的な開催日は次の通りです。
@毎週木曜日(19:00-20:50) ※一部、金曜日開催の場合があります。
A土曜日集中講義(10:00-17:00) ※途中に昼食休憩、その他の休憩時間があります。

開催回開催日時間カリキュラム
第1回11月22日(金)19:15-21:45特許法
第2回11月28日(木)19:00-20:50特許法
第3回11月30日(土)10:00-17:00特許法
第4回12月5日(木)19:00-20:50特許法
第5回12月7日(土)10:00-17:00特許法
第6回12月12日(木)19:00-20:50特許法
第7回12月19日(木)19:00-20:50特許法
第8回12月21日(土)10:00-17:00意匠法
第9回1月9日(木)19:00-20:50意匠法
第10回1月11日(土)10:00-17:00意匠法
第11回1月16日(木)19:00-20:50商標法
第12回1月23日(木)19:00-20:50商標法
第13回1月30日(木)19:00-20:50商標法
第14回2月6日(木)19:00-20:50商標法
第15回2月13日(木)19:00-20:50商標法
第16回2月20日(木)19:00-20:50条約
第17回2月27日(木)19:00-20:50条約
第18回3月6日(木)19:00-20:50条約

※なお、受講生の方には、毎回事前に会場・時間帯を事務局から確認メールでお知らせします。また、会場、日程は変更されることがありますのでご了承ください。

場所
東京都渋谷区で開催します。
主な会場として、渋谷区商工会館、AOYAMA SI BLDG. プレゼンテーションルーム、こどもの城ホテル研修室などを使用します。
※日程によって場所が異なる場合があるので、随時お知らせします。

講師
弁理士 小松 正典
弁理士 土田 幸広
弁理士 伊藤 由里
→講師陣のコメントを読む
※その他の弁理士も講師として参加します。

テキスト等
法令集
望ゼミオリジナルテキスト(配布) →テキストサンプル(PDF形式)を開く
工業所有権逐条解説(特許庁編)
体系別過去問集


受講料
全18回 85,000円
(2014年弁理士試験対策「合格基礎力完成ゼミ」の受講生は73,000円)

定員等
定員25名
※定員数に達し次第、募集を打ち切りますのでご了承ください。

お申し込み
受付終了しました。




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posted by 望ゼミ at 23:57 | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

弁理士試験対策「合格基礎力完成ゼミ2014」

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イントロダクション
望ゼミも公開して約5年、当初の予想を超える多くの合格者を出すことができて、明るく運営されています。この望ゼミにおいて論文ゼミと並ぶフラッグシップが「合格基礎力完成ゼミ」です。弁理士を志して一歩を踏み出す人の背中を押すゼミであり、望ゼミが総力を挙げて運営するゼミです。
弁理士試験を短期かつ一気に突破するには、学習内容にバランスが必要です。平成25年の短答式試験のように、いわゆる「幾つあるか問題」が頻出するような試験では、細かな知識や論点に偏った学習では太刀打ちできず、却って自分の学習に懐疑的になり袋小路に入ってしまいます。試験対策として必要な条文を「身に付ける」学習をしなければなりません。また、本ゼミは平成26年度の弁理士試験を一気に突破するために必要な基礎力を養成するゼミであり、論文・口述試験も視野にいれた学習を行います。


コンセプト
◆条文を効率的に理解・暗記して、そこから応用できる基礎力を養う
現行弁理士試験の最終合格を確実に果たすために必要な要素はなんでしょう。ここ数年の弁理士試験を丁寧に分析すれば、その正体は明らかになります。必要なのは条文を覚えて自在に操る能力です。ただし、日常的に馴染みのない法律条文を闇雲に理解・暗記しようとしても、それはなかなかに困難であり却って効率が悪くなります。条文を覚えて操るには、各法における全体構造の体系的理解、そして条文の構造についての正確な理解が必要となります。本ゼミは、短答・論文・口述全ての試験に合格するための基礎力完成ゼミとして、第一関門である短答試験に必要な条文の要件・効果の整理、条文同士のリンクの理解、条文操作力等の基礎力を養成します。

◆論文式・口述試験で必要な青本の記載にも触れながら重要ポイントを深く解説していきます

 論文試験で高評価を得る論文が書けるようになるために、青本の記述から的確な法規範を示す論理展開力が必要です。この能力を得るには、青本の「行間を読む」といわれる深い理解が必要です。この「2014試験対策 合格基礎力完成ゼミ」では、基本的事例への条文の当てはめ方法や、基本論点の論証作成方法の基礎となるポイントをオリジナル論証等の資料を併用して解説します。 弁理士試験は、ある程度の暗記作業は求められるものの重箱の隅をつつくような勉強はしなくてもよいのです。そして基本的な知識とそれに基づいた論理展開さえ操れれば誰でも最終合格できる試験です。

まず一歩を踏み出しましょう。踏み出すことが大事です。
今、全力を出しましょう。望ゼミも全力で応援します。



無料ガイダンス
平成25年7月17日(水曜日) PM19:30から1時間程度

 場所:渋谷区商工会館

詳細/申込はこちらから


対象者
・初級者〜中級者

 (※一般にいう基礎講座にあたるゼミです。初歩的な事項から論文式試験に必要な事項の 理解まで幅広くカバーします。)

 ・勉強を始めて半年以内の人

 ・来年の短答式試験・論文式試験の合格を射程範囲とする中級レベルの人

 ・短答合格を果たしたものの論文式試験・口述試験のために基本的知識と理解を補強したい人


日程

開催回開催日時間カリキュラム
第1回8月3日(土)13:15~16:45(3時間30分)※特許法
第2回8月9日(金)19:00~20:50(1時間50分)特許法
第3回8月24日(土)13:15~16:45(3時間30分)※特許法
第4回8月31日(土)13:15~16:45(3時間30分)※特許法
第5回9月7日(土)13:15~16:45(3時間30分)※特許法
第6回9月13日(金)19:00~20:50(1時間50分)特許法
第7回9月21日(土)13:15~16:45(3時間30分)※実用新案法・意匠法
第8回9月28日(土)13:15~16:45(3時間30分)※意匠法
第9回10月5日(土)13:15~16:45(3時間30分)※意匠法
第10回10月11日(金)19:00~20:50(1時間50分)商標法
第11回10月19日(土)13:15~16:45(3時間30分)※商標法
第12回10月26日(土)13:15~16:45(3時間30分)※商標法
第13回11月2日(土)13:15~16:45(3時間30分)※商標法
第14回日時未定-補講「速習パリ・PCT講座」

※途中2回の10分休憩含む。


場所
渋谷区商工会館
こどもの城ホテル研修室
・渋谷区渋谷1丁目 SIビル

※会場は都合により変更する場合があります。


教材
・法令集
・「工業所有権法(産業財産権法)逐条解説」(発明協会)・・・青本
 (※受講時における最新版を使用します。)
・望ゼミオリジナルテキスト(配布)
・弁理士試験合格論文ガイドブック(法学書院)


講師
望ゼミ講師のうち、5名の弁理士が担当します。
各回、常時2名以上の講師が参加します。


受講料
75,000円

 (※先着10名の方は65,000円とします。)


申込
受付終了しました。



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