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2012年11月20日

「弁理士試験突破!望ゼミ」受講生T.Mさん(男性/理系/ 特許事務所勤務)の声

平成24年度弁理士試験合格!

H24年度の弁理士試験に合格しました(^^)
昨年の今頃、「合格論文演習ゼミ2012」で書いた答案からは、想像できない結果です。

私は、望ゼミでお世話になるまで、幾つかの受験機関を渡り歩いていました。
ある程度の勉強を積んでいたので、どのような問題でも、だいたい「良い点数」を取れる、という自信はありました。ただ、その「良い点数」は受験機関の採点ですから、当てにならないと思いつつです。

結果、本試験ではC評価等々で不合格。。。

合格者から再現答案と、自分の再現を比較しても、書いた項目の差はあまり無く、何がNGなのかわからず、自分に何が足りないのかよくわからない状態でした。ただ、合格者再現答案と自分の再現答案とでは、「雰囲気が違う」ことはわかりました。

望ゼミは、そんな私でも、「合格答案が書ける人」になれるように指導していただけました。

私が特に有用だったのは、合格答案に必要な「書くべき事項」、「書いてはいけない事項」、「書いても点にならない事項」の区別が付くようになったことです。

自分では漠然と「合格答案と雰囲気が違う」と思っていたことは、上記3点の事項の差だとわかりました。

これらは先生方から、直接的にご指導いただく内容なので、その指導を当てにして、自分なりに気をつけて答案を書くことで、ゼミが終わるころには、それまでとは「雰囲気が違う」答案を書けるようになっていました。

このゼミへの申し込みを検討していたときには、書き込み回数が他の受験機関に比べて少ないことに不安がありました。

しかし、今となっては、むやみに毎週、書き込み→採点講評→復習→書き込み・・・を繰り返すよりも、「合格答案の書き方」、「問題文の把握の仕方」及び「書いちゃいけないこと色々」を、正しい道標となる先生方の指導の下で、身につけつつ、書き込みは必要最低限行う。

これで十分だったのだと、思います。

「論文答案を書ける」ようになるだけではなく、口述試験策にも効果がありました。
合格答案を書くには、解答文章は条文に即して表現されるべきです。
青本の記載も、それに即した表現を用いるべきです。

口述試験でも同じで、口数豊富に答えても、条文に即した表現ではない場合や、青本の表現に沿っていない場合は、評価が良くありません。

しかも、口述試験は、曖昧な記憶で色々言うほど試験時間を消費して、自分の首を締めることになります。

この「条文や青本に即した表現」は、一朝一夕に身につくものではありせんが、私の場合、望ゼミで学んだことを活用して、「条文に即した表現」や「青本準拠の表現」を、自分ならばどのように言うのか?を気をつけて勉強していました。

これが、今回の結果につながったと思います。

望ゼミでは、「回答量を増やすこと」ではなく、「回答の質を高める」ことを学べます。

初学者のうちに、このような「正しい道標」に出会っていれば、私の受験生活はもっと短いものになっていたと思います。

私のように、ある程度、色々なところで勉強をした上で、望ゼミに参加すると、それまで「学んで、信じてきたこと」が覆される場合もあります。でも、そこは気持ちを切り替えて、素直に指導に乗ると良い結果に繋がるでしょう。

これを読んで下さった方々の、来年の最終合格を祈念しています。


posted by 望ゼミ at 20:20 | TrackBack(0) | 合格者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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