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2010年09月18日

渡部寛樹弁理士(「著作権法」講師)にインタビューしました。



望ゼミブログ管理人なっちです。
受験生の皆様こんにちわ。
今回は、11月30日からスタートする「著作権法2010」ゼミの講師、渡部寛樹弁理士にインタビューしたいと思います。

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管理人なっち:どうぞよろしくお願いします!(超緊張!)

渡部講師:よろしくお願いします(笑)

管理人なっち:ではではさっそく!現在、望ゼミでは速習合格力マスターゼミを開催していますが、雰囲気はどんな感じですか?

渡部講師:大きな予備校の講座と違って、少人数の私ゼミですから、真剣な中にも、和気あいあいとした雰囲気が流れている、そんな感じです。

管理人なっち:渡部先生が、望ゼミで弁理士試験を受験なさる方々のお手伝いをすることにしたのは、どういうキッカケからですか?

渡部講師:予備校の論文答練などの採点をしながら、「これでは分かりにくい」、「もっとこうすればいいのに」などと思う点が多くあったところ、タイミングよく望ゼミのお手伝いのお誘いをうけたことがキッカケでした。

管理人なっち:今度、著作権法ゼミの講師をされますが、こちらのゼミのメリットを教えてください。

渡部講師:まず、著作権法をゼミ形式で勉強できること自体が、数少ない機会だと思います。著作権法ほど独学で勉強することが難しい科目はありませんから。それと、ゼミでは判例を踏まえたオリジナルテキストを使用する予定です。期待してください。

管理人なっち:著作権法を得意科目にするコツってありますか?

渡部講師:やはり、常に具体的な場面をイメージしながら条文を学ぶことだと思います。私は企業知財部で著作権の実務に長年携わりましたので、その経験をゼミの講義に反映できればと思っています。

管理人なっち:弁理士試験は法律科目の試験ですよね。合格するために一番必要なものってなんでしょう。

渡部講師:法律の試験である以上、ごく当たり前なことですが、常に条文を中心に考える、ということだと思います。論文答練などで採点した答案の中には、条文を無視したような解答を見受けることがしばしばあります。多分、予備校のテキストを重視しすぎることも原因ではないかと心配しています。もう一度、条文という基本に立ち返ることが重要なのではないかと思います。

管理人なっち:最後に望ゼミと渡部先生のこれからについて一言お願いします。

渡部講師:望ゼミは、今までも、これからも、「受験生の皆さんが合格するためにはどうすればよいか」ということを、本当に真剣に追求しているゼミです。「どうすればよいか」という点を、皆さんに正確にわかりやすく伝えられるよう、私自身も努力しようと思っています。

管理人なっち:インタビューは以上です。お忙しい中どうもありがとうございました!ゼミ頑張ってくださいね!

渡部講師:ありがとうございます。頑張ります。

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とても優しく丁寧に答えて下さいました。
最初は緊張していた私も楽しくインタビューできましたわーい(嬉しい顔)
著作権法ゼミ、皆さん是非ご参加頂いて一緒に頑張りましょう〜!




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posted by 望ゼミ at 00:28 | 講師インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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